親がまずすべきこと

小学校受験にあたっては、まずは過去問集めから始めるのがおすすめです。

なお、その地点で第一志望や第二志望が決、まっているのであれば、その学校の過去問だけを購入すれば問題ありません。

そして購入できたら少なくとも5年分を目安に親が過去問の内容を自ら確認し、その傾向の理解することに取り組みましょう。

これにより無駄な勉強を省くことができるので、受験の合否に関わる重要な部分です。

しっかりと取り組むようにしてください。

一方で、小学校受験に挑戦する。そうは決めたもののまだどの学校を受けるかを決めきれていないこともあることでしょう。

そのような場合、ほぼすべての国立や市立の試験内容が掲載されている問題集があるのでそちらをまずは購入するのがおすすめです。

その内容を踏まえてどこまで準備できそうか。親である自分自身が手を動かしてしっかりと見極めて志望校を決めていくことが重要です。

もちろんその際には子供の意見にも耳を傾けて、ともに合格を勝ち取りましょう。